当院では「保険診療」に加え、「自由診療」による胃カメラ・大腸内視鏡検査も行っております。

 

日本の健康保険証をお持ちでない方でも、「自由診療」にて精度の高い内視鏡検査を受けていただけます。

 

「保険診療」の場合、使用できる薬剤や治療器具にはさまざまな制限があります。

 

「それなら、保険診療で使用できない薬や治療器具のみ自費(自由診療)で支払えばよいのでは?」と思うかもしれません。

しかし、「健康保険法」では、同じ日に「保険診療」と「自由診療」を行う「混合診療」は禁止されています。

そのため、保険診療で認められていない薬剤や治療器具を使用して費用を患者さんに請求した場合、すべての診療行為が「自由診療」とみなされます。

このような「混合診療」を禁止するルールがあるため、患者さんに最善と思われる薬や治療器具があっても、医師の裁量で柔軟に使用することはできません。

 

一方、「自由診療」では保険診療のような制約がないため、医師の裁量により最善の検査および治療を提供することが可能です。

 

そのため、健康保険証をお持ちの方であっても、あえて「自由診療」での内視鏡検査を希望される方もいらっしゃいます。

 

もちろん、日帰り大腸ポリープ切除も「自由診療」で対応可能です。

 

詳しくはホームページ内の「人間ドック(自由診療)」をご覧下さい。