このような症状などで
お悩みではありませんか?
大腸の疾患でよくある症状
- 大腸がん検診で便潜血陽性を指摘
- 血便
- 排便習慣の変化 (便秘や下痢)
- 便が細い
- しぶり腹・腹痛
- 貧血
- 家族に大腸がんの方がいる
- 大腸ポリープを切除したことがある
胃の疾患でよくある症状
- 胃痛
- 胸焼け
- 胃の不快感
- ピロリ菌感染を指摘
- お酒やタバコをよく吸う
- 食べ物が食道につまる
クリニック案内
当院は『胃・大腸内視鏡専門』のクリニックです
※当院は完全予約制です
なぜ当院は1日の検査件数を制限しているのか
私が何より大切にしているのは「検査の精度」です
- 当院が大切にしている3つのこと
- 病変を見逃さないための丁寧な観察
- お一人につき1時間の予約枠を確保
- すべての内視鏡検査を院長が担当
当院は、大腸内視鏡検査を専門とする完全予約制のクリニックです。
近年では、「鎮静剤を使用して眠っている間に苦痛なく受けられる内視鏡検査」が広く知られるようになりました。もちろん、患者さんの苦痛をできる限り軽減することは非常に大切だと考えています。
しかし、私が内視鏡医として何より大切にしているのは、「病変を見逃さないこと」です。
どれほど快適に検査を受けられたとしても、本来発見できるはずの病変を見逃してしまっては、内視鏡検査の役割を十分に果たしたとは言えません。大腸がんや前がん病変(腺腫や鋸歯状病変)を早期に発見するためには、細部まで注意深く観察し、わずかな異常も見逃さない姿勢が重要であると考えています。
内視鏡検査の精度は、医師の技術や経験だけで決まるものではありません。どれだけ真剣に患者さんと向き合い、どれだけ丁寧に観察を行うかによっても大きく左右されます。しかし、その違いは患者さんからは見えにくい部分でもあります。
だからこそ私は、「検査の精度」を最優先に考えたクリニックをつくりたいという思いで当院を開院しました。
当院が完全予約制を採用しているのも、そのためです。
鎮静剤(静脈麻酔)を使用し、患者さんにリラックスした状態で検査を受けていただきながら、お一人おひとりに十分な時間を確保し、落ち着いた環境で集中して検査を行っています。
なぜ検査件数を制限しているのか
質の高い内視鏡検査を実現するためには、十分な観察時間と集中力が欠かせません。
そのため当院では、あえて1日の検査件数を制限しています。
開院以来、患者さんお一人につき1時間の予約枠を設け、時間に追われることなく検査を行っています。
私自身、大腸内視鏡検査で十分な観察を行うためには、少なくとも30分程度の観察時間が必要だと考えています。
短時間で検査を終えることよりも、病変の見落としをできる限り防ぐために丁寧な観察を行うこと。
それが私の診療方針です。
すべての検査を院長が担当します
私は、「自分の家族を検査するつもりで内視鏡を行う」ことを常に心掛けています。
「しっかり時間をかけて丁寧に診てもらいたい」
「検査の質を重視した内視鏡検査を受けたい」
そのようにお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
当院では、すべての内視鏡検査を私自身が責任を持って担当いたします。
また、胃カメラ検査についても同様に、検査精度を重視した診療を行っています。
患者さんに安心して検査を受けていただき、「ここで検査を受けて良かった」と感じていただけるよう、一件一件の検査に真摯に向き合ってまいります。
あんどう胃・大腸内視鏡クリニック
院長・内視鏡専門医・医学博士
安藤 祐吾
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Point01
当院の一番のこだわりは『精度』です
『鎮静剤』を使用して眠っている間に時間をかけて隅々まで丁寧に観察を行い、『見落としのない』精度の高い内視鏡検査をご提供致します。検査精度と観察時間は正の相関を示すことが証明されています。
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Point02
消化器内視鏡専門医が対応
院長は消化器内視鏡専門医・消化器病専門医の資格を有しています。スウェーデンのカロリンスカ大学病院で内視鏡医として勤務しヨーロッパの内視鏡医に内視鏡技術の指導を行った経歴を持ちます。
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Point03
『鎮静剤』を使う負担の少ない検査
当院の内視鏡検査は『鎮静剤』を使って眠っている間に行います。『水浸法』および『無送気軸保持短縮法』を駆使して『苦痛のない』大腸内視鏡検査をご提供致します。過去に大腸内視鏡検査で痛くて辛い経験をされた方に特にお勧めです。
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Point04
日帰り大腸ポリープ切除手術
『日帰り大腸ポリープ切除手術』にも対応可能です。
※大きなポリープは入院治療が必要です。 -
Point05
『土曜』も内視鏡検査を実施
当院は土曜夕方4時まで診療を行っています。
内視鏡検査も土曜に実施可能です。
平日の検査が難しい方は是非ご利用ください。 -
Point06
『大腸内視鏡検査』と『胃カメラ』を同時に実施
大腸内視鏡検査と胃カメラを同時に行うため、忙しい方に最適です。
※ただし、検査目的や病状によっては同時に実施できない場合があります。予めご了承下さい。 -
Point07
「当日」胃カメラにも対応
朝から絶食であれば、当日に胃カメラを受けることが出来ます。
お知らせ
- 2026.05.29 大腸カメラと胃カメラの予約方法について
- 2026.05.27 海外から内視鏡検査目的でご来院の方へ
- 2026.05.27 当院の内視鏡検査は、すべて「院長」が行います。
- 2026.05.27 当院は『完全予約制』の内視鏡検査専門クリニックです。(受診には事前予約が必要です)
- 2026.05.27 「自由診療」による胃カメラ・大腸内視鏡検査も行っています。
トピックス
- 2025.07.28 未分類 「痔かな?」と思ったら、必ず大腸内視鏡検査を受けて下さい!
- 2025.03.31 未分類 大腸がん検診(便潜血検査)で異常を指摘されたら
- 2025.03.19 未分類 大腸のSSL(鋸歯状病変)について
- 2024.11.28 未分類 過去に「大腸ポリープ」を切除された方へ
- 2024.11.20 未分類 「胃がん」と「ピロリ菌」について








