患者さんとの対話を大切にするための取り組み
当院では、患者さんのお話をしっかりと伺い、一人ひとりに寄り添った丁寧な診察を心がけています。
診察では、症状をお聞きするだけでなく、顔色や表情、しぐさなども病気を診断する大切な手がかりになることがあります。そのため、できるだけ患者さんの方を向いて診察したいと考えています。
これまでは、お伺いした内容をカルテへ手入力するため、パソコン画面を見ながら診察する場面が少なくありませんでした。
そこで当院では、患者さんとのコミュニケーションをより大切にするため、診察中のカルテ作成に音声入力システムを導入しました。
音声入力を活用することで、パソコンへの入力に気を取られることなく、患者さんのお顔を見ながら診察を行い、症状やご不安、ご希望などをこれまで以上に丁寧にお伺いできる環境づくりに努めています。
なお、音声入力は診療録(カルテ)の作成のみを目的として使用しており、音声データは保存せず、文字入力のみに利用しています。患者さんの個人情報は適切に管理しておりますので、安心してご受診ください。
当院では、これからも患者さんに安心してご相談いただける内視鏡クリニックを目指し、診療の質と利便性の向上に努めてまいります。








