当院では、大腸がんになる可能性のある良性の大腸ポリープは、すべて内視鏡的に完全に切除しています。

5mm以上の大腸ポリープは、ポリペクトミーによる切除を行うため、「手術」扱いとなります。

一方、2~3mm程度の非常に小さなポリープは、生検鉗子により完全に切除できるため、手術ではなく「検査」扱いとなります。

患者さんから「ポリープを切除したのに、手術にならないのですか?」というご質問を受けることがありますが、2~3mmの小さなポリープにつきましては「検査扱い」となり、手術には該当しませんのでご注意ください。

 

※生命保険やがん保険などの給付対象となるかどうかにつきましては、ご加入されている保険会社へ「診療明細書」をご提示のうえご相談ください。